前回ブログに書きましたが、AIRLITHの営業で沖縄の離島に出張する機会が増えてきました。
社会貢献の一環でもある事業ですから、その島の事をある程度下調べしてから出張に赴きます。
私はそもそも歴史が大好きなのでその島の成り立ちや歴史などを真剣に調べるのですが、少しクセがありまして…。
頭の中で少し映像化しながら妄想するというクセを持っています。
とくに私的には琉球王国呼ばれた頃の時代が1番面白い映像が観れます(頭の中で)。

その中でも1番エキサイトしたのが与那国島の歴史です。
与那国島と言えば海底遺跡で有名ですが、その海底遺跡の階段の高さが今の人間の身長からはあり得ない高さらしいです。
そんな与那国島の琉球王国時代、統治者は女性だったらしくその身の丈は2.4mもあり肩幅なんて1mあったそうです!
もしかしたらもっと大昔の海底遺跡の文明の末裔!?なんて妄想も織り交ぜつつ映像を流します(頭の中で)。
彼女の名前は【サンアイ・イソバ】。
通名らしいのですが、サンアイは島の方言でガジュマルの樹の名前らしく、サンアイ村のイソバという意味だそうです。巫女様としても崇められていたらしいですが、先程記述したとおりのガタイですので邪馬台国の卑弥呼のような感じでは全くありません笑
〝一説には7頭の牛を制御しつつ、ナマ・ハマ(久部良港の南側の浜)で牛7頭分の芋を掘り積載しサンバル牧場(北牧場の一部)で牛の水飲み池を浚い計4里(約8キロメートル)の山路を移動し、そのすべてを半日で終えたとされる〟
と、Wikipediaには記載されています。
とんでもない怪力です笑
しかもそれだけではなく、めちゃくちゃカリスマだったそうで…。
その当時宮古島は豊富な地下水によって他の島よりも作物がよく育つ土地柄もあり兵糧が潤沢で琉球王朝にも一目置かれおり、とても好戦的であったそうです。
そんなめっちゃ強い宮古の軍勢が与那国島に攻め入ってきたのを被害は甚大だったそうですが、見事撃退。
漫画のキャラかよってぐらいの伝説です。
その戦の甚大な被害のせいであっさり西表島の豪族に降伏しますが、その後も実質的支配者はずっとサンアイ・イソバだったそうです。
カリスマ過ぎて島民が彼女の言葉にしか従わなかったんでしょうね!
他にも彼女の逸話はありますが、是非彼女を題材にした映画を作って欲しいぐらいです。
日本は未だに男社会だなんて言われていますが、現代にサンアイ・イソバが現れたら簡単にひっくり返してしまいそうですね!
もしそんな人物が現れたらすぐさまヘッドハンティングしたいと思います!
逆に従属してしまうかもしれませんが笑