ニュースリリース

渡嘉敷島

引き続き沖縄県の離島周りです!

前日の座間味島に比べると大きい島の渡嘉敷島。慶良間ブルーと言えば渡嘉敷だそうです。

着いてそうそうアクシデントが。

座間味島からの船は渡嘉敷島の阿波連という港に着きます。渡嘉敷役場までは山道を越えて車で15分程度かかるのですが、タクシーが渡嘉敷島に一台のみなのです。

電話をかけてみると今日は休みだと言われました。まあ、バスで…と思って調べると次のバスの時間は13時。役場のアポは11時…。

お、おわった…

最悪歩くしかない…でも中々の起伏か激しい道でイノシシが出ることがあるという1時間半の道のり…しかも体感気温が42℃…

死、死んでしまう!

少し悩んだ結果、宿泊先の民宿に連絡してみました。どうにかならないものかと…。

すると2つ返事で送迎をしてくれるという神様かのような返事が!

本当に助かりました…本当に。

そんなこんなでどうにか午前中でミッションをこなし、さてどうしようか?と、思い調べてみました。

すると、1番近いビーチで起伏の激しい山道を徒歩40分かかるという驚愕の事実。

即諦めました。

昨日世界に誇るビーチに行けたのだから全然心は動揺しませんでした。

調べたら由緒正しい神社があるということなので、島にお邪魔していますという挨拶と無事帰れるようにお願いをして来ました。

満足です。

次は是非観光で来てみたいと思う島でした。

明日からは東京に戻るので新たに気持ちを引き締めて、また励みたいとおもいます!